
CHAPTER Ⅰ
ズレている
理念と現実は、たいていズレています
社長が思っている会社と、社員が感じている会社は、たいてい同じではありません。そのズレに気づかないまま見た目だけを新しくすると、社内から「うちはそんな会社じゃない」という声が出ます。発信が続かなくなるのは、だいたいここです。
当社は、ズレを見えるようにしてからデザインに入ります。順番を逆にしません。
できること
企業魅力化支援
会社の魅力を、社内にも社外にも伝わるかたちに整えます。
社員エンゲージメント向上
社員が会社に向ける気持ちを、仕組みとして育てます。
インナーブランディング
社内に向けた発信を設計します。外に出す前に、中で揃えます。
アウターブランディング
社外に向けた発信を設計します。社内と社外、両方の発信を揃えることを大切にしています。

CHAPTER Ⅱ
見えるようにする
社内と社外で、言葉は揃っていますか
ご相談の前に、いまの状態を伺うところから始めます。
- 会社の魅力を、社内の方が同じ言葉で説明できますか
- 社外へ出している言葉と、社内で話している言葉は揃っていますか
- 採用の場面で伝えていることと、実際の働き方は揃っていますか
- 何を大事にしてきたのかを、言葉にしたものはありますか
- その言葉は、いつ、どなたが決めたものですか
揃っていない項目があっても構いません。どこが揃っていてどこが離れているかを見えるようにするところから、一緒に始めます。
進め方
進め方です。会社の状態によって、始める場所と時間のかかり方が変わります。
- お問い合わせ
いま困っていること、やってみたことをお聞かせください。 - 現状のヒアリング
経営の側と現場の側、両方からお話を伺います。同じ質問への答えが食い違うところに、たいてい手がかりがあります。 - ズレがどこにあるかを見る
伺った言葉を並べて、重なっているところと離れているところを見えるようにします。重なっているところが、この会社が実際に持っている強みです。 - 言葉にする
軸になる考えを短い言葉にまとめます。社内で使う言葉と、社外へ出す言葉を分けて整理します。 - かたちにする
写真、採用サイト、社内向けの資料。決めた言葉に合わせて、必要なものを作ります。 - 振り返りと改善
出したあと、社内でどう受け取られたかを伺います。ここまでを仕事の範囲にしています。

CHAPTER Ⅲ
揃えたあとに
お渡しするもの
進め方の中で、かたちにしてお渡しするものです。
ズレの見え方
経営の側と現場の側から伺った言葉を並べて、重なっているところと離れているところを見えるようにします。重なっているところが、この会社が実際に持っている強みです。
軸になる言葉
短い言葉にまとめます。社内で使う言葉と、社外へ出す言葉は分けて整理します。
決めた言葉に合わせて作るもの
写真、採用サイト、社内向けの資料。必要なものを、決めた言葉に合わせて作ります。
出したあと、社内でどう受け取られたかを伺うところまでを仕事の範囲にしています。
よくあるご質問
管理会計コンサルティングとは、どう違いますか?
見えるようにする対象が違うだけで、進め方は同じです。こちらは理念と想いを、管理会計コンサルティングは数字を、見える化して、考える化して、行動化します。会社の内側を強くするという意味では、同じ仕事の両側です。
社員向けの取り組みと、社外向けの取り組みは別々に依頼できますか?
インナーブランディングとアウターブランディング、どちらか一方からのご相談にも対応します。片方から始めて、あとでもう片方に広げることもできます。
ズレは、どうやって見るのですか?
社内のお話を伺うところからです。経営の側と、現場の側と、両方から聞きます。同じ質問への答えが食い違うところに、たいていズレがあります。
料金や支援にかかる期間はどのくらいですか?
内容によって異なるため、個別にご相談ください。
訪問での打ち合わせは可能ですか?
富山県を拠点に、全国どこでも対応します。遠方の場合は交通費を別途申し受けますが、まずはご相談ください。
整えた仕組みを日々の運用にどうつなげるかについては、伴走サポートをご覧ください。数字の側から会社を見る取り組みは、管理会計コンサルティングにあります。