続く形に、なっていますか
運用が止まるのは、たいてい決めていない項目が残っているためです。人の問題ではなく、決め方の問題として見ます。
- 出すものの型は決まっていますか
- 素材は、どなたが、どうやって集めるか決まっていますか
- 出してよい範囲の線引きはありますか
- 公開の前に、どなたが最終確認をするか決まっていますか
- 手が空かない週に、何を出すかは決まっていますか
決まっていない項目があっても構いません。毎回ゼロから考える形をやめるために、この3つ(型・素材・線引き)から一緒に決めます。
できること
SNS運用支援
投稿の設計から実際の運用まで支援します。
採用広報支援
会社の魅力を、採用を意識した発信として整えます。
定例ミーティングでの伴走
つくって終わりにせず、定例のミーティングを通じて運用の現場に並走します。

CHAPTER Ⅱ
続ける形
進め方
進め方です。すでに動いているものがある場合は、途中からでもお引き受けします。
- お問い合わせ
止まってしまった、続かない、といったご相談からで構いません。 - 現状のヒアリング
いま誰が何をしているか、どこで詰まっているかを伺います。 - 運用方針のご提案
出すものの型、素材の集め方、出してよい範囲の線引き。この3つを決めます。毎回ゼロから考える形をやめるためです。 - 運用開始
最初のうちは一緒に作ります。手が離れる形を目指しますが、急ぎません。 - 定例ミーティング
決まった間隔で集まり、うまくいったことと詰まったことを確認します。方針は、その都度直します。
お渡しするもの
伴走の中で、決めてお渡しするものです。
出すものの型
何を、どの形で出すかを決めます。毎回ゼロから考える形をやめるためです。
素材の集め方
誰が、どこから、どうやって集めるかを決めます。集める側の負担が大きいと続きません。
出してよい範囲の線引き
公開してよいもの、確認が要るものの線を引きます。迷ったときに戻る場所になります。
決めた方針は、定例のミーティングでその都度直します。最初のうちは一緒に作り、手が離れる形を目指しますが、急ぎません。
よくあるご質問
SNSの運用は完全に任せることができますか?
運用の設計から実際の投稿まで支援します。どこまでを当社が担うかは、内容に応じてご相談ください。
採用広報は何から始めればいいですか?
まず現状のヒアリングから始めます。社内に向けた発信と社外に向けた発信を、定例ミーティングを通じて整えていきます。
単発の相談だけでも依頼できますか?
単発のご相談にも対応します。定例ミーティングでご一緒する場合は、現場の変化を伺いながら、次の提案に反映します。
管理会計コンサルティングとは、どう違いますか?
管理会計コンサルティングは、何を数えるかを決め、会議体を立ち上げるところまでを担います。伴走サポートは、立ち上がったあとの定例の運用と、発信の運用をお引き受けします。立ち上げと運用の分担だとお考えください。
料金の仕組みについて教えてください
個別にご相談ください。
定例ミーティングは訪問での対応も可能ですか?
オンラインのほか、訪問でも対応します。訪問は富山県を拠点に、全国どこでも対応します。遠方の場合は交通費を別途申し受けますが、まずはご相談ください。
運用の土台となる会社の内側の仕組みづくりについては、採用・企業ブランディングをご覧ください。